~っていうわけでなはいけど
【概説】
はっきり、ずばずばといえないときに、この言葉が混じることがある。
けどの後になにか言葉が続くこともあるし、続かないこともある。
【用例】
あなたのことを嫌いってわけではないけど、、、、
あなたが悪いってわけではないけど、もう少し周りのことを考えたほうがいいと思うよ。
【話し手の意図】
~の部分を言ってしまうと言いすぎなので、そこまでは言わないけど、ちょっと私の意図を汲んでくれるとありがたい。
【概説】
はっきり、ずばずばといえないときに、この言葉が混じることがある。
けどの後になにか言葉が続くこともあるし、続かないこともある。
【用例】
あなたのことを嫌いってわけではないけど、、、、
あなたが悪いってわけではないけど、もう少し周りのことを考えたほうがいいと思うよ。
【話し手の意図】
~の部分を言ってしまうと言いすぎなので、そこまでは言わないけど、ちょっと私の意図を汲んでくれるとありがたい。
【概説】前向きの意図を示す時に使う。
【用例】
これからは、家族のことを思いやるつもりです。
【話し手の意図】
今までしてこなかったことや、できなかったことを、これからはするという強い意志を述べている。
【概説】
相手があまりにおかしなことをしているときに、相手に対して使う。
【用例】
(不倫している配偶者に対して)いつか目を覚ましてくれれば
(生活費をギャンブルに使う配偶者に)目を覚ましてよ
【話し手の意図】
客観的に見てどう考えても相手の行動がおかしく、何かにとり憑かれているか、頭がおかしくなっているとしか思えない。どうにかそれが治ってほしい。
【概説】
コミュニケーションがうまくいっていないと感じるときに、使われる。
【用例】
まずは、私の気持ちをわかって欲しいのよ
あなたは私の気持ちを分かっていない
【話し手の意図】
自分がどう考え、どう感じているのか分かってほしい。共感してほしい。
【概説】
うまくいかない状況で、改善につながることは何でもするという意味。
【用例】
(彼女の気持ちを取り戻すために)やれることは(何でも)する。
【話し手の意図】
うまくいかない状況が改善されるなら、どんなことでもする。
【概説】
坂本竜馬や石田梅岩よろしく、一歩でも前進することに価値を認める時に使う。
【用例】
夫婦のコミュニケーションを少しでもよくしたい。
少しは勉強しなさい。
【話し手の意図】
少しでもよいから改善したいという切実な思いと、現実を考えた自分なりの最大限の譲歩を述べている。