【概説】
はっきり、ずばずばといえないときに、この言葉が混じることがある。
けどの後になにか言葉が続くこともあるし、続かないこともある。
【用例】
あなたのことを嫌いってわけではないけど、、、、
あなたが悪いってわけではないけど、もう少し周りのことを考えたほうがいいと思うよ。
【話し手の意図】
~の部分を言ってしまうと言いすぎなので、そこまでは言わないけど、ちょっと私の意図を汲んでくれるとありがたい。
【本当の意味】
まさに~の部分がこの文章の意味になる。
たとえば、「あなたのことを嫌いってわけではないけど、、、、」は「あなたが嫌い」という意味。
「あなたが悪いってわけではないけど、もう少し周りのことを考えたほうがいいと思うよ」は、「あなたが悪い。私のことに気を使ってよ」という意味になる。
厄介なのは、文章の表面上の意味と、実質的な意味が全く反対になっているため、言われた側は反論しにくい。
【関連しているかもしれない用語】
【代わりに言うべきこと&言われた場合の対処】
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